どうすればプラス査定?車の査定額を上げるコツをご紹介

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中古車はどこで買うべき?

車を査定してもらう時、できるだけ高額で買取してもらうためにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、日頃から注意しておきたいことや交渉のコツなどを説明していきます

査定してもらう時、査定額を交渉するときの手掛かりになると思います。

大切な車を後悔なく売るためにも、査定額を上げるコツをしっかり把握しておきましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

査定額を上げるために日頃できること

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車をいずれ買い取りしてもらう時のことを考えて、日頃から行っておくとプラスになることを紹介します。

  1. まめに洗車・ワックスがけを行う
  2. 装備やパーツは外さないで!
  3. 車内のにおいやヤニは消しておこう

この3つがポイントとなります。

では、これからより詳しく解説していきます。

 

まめに洗車・ワックスがけを行う

日頃から車の外装をきれいに保っておくことはとても大切です。

例えば、鳥のフンなどがついたままにしておくと酸化してしまい、ボディが傷ついてしまいます。

小さな傷やさびなどがあると、もちろんですが査定額に響いてきます。

こまめに洗車を行って綺麗にしておいたり、ワックスを使って小さな傷がつかなくなるようにしておくことをおすすめします

ちょっとした手間を日頃からかけてあげることで、いつでもきれいな状態の車を保つことができます。

乗っている間もとても気持ちがいいですし、査定に出すときもプラスになるので車をまめに洗車、ワックスがけしておきましょう。

 

装備やパーツは外さないで!

ナビやワイパー、車内装備などは外さないほうが査定額が高くなります。

特にナビは高額なので動作確認後、持っていくことで査定額がプラスになります。

さらに全体のバランスを考えて付けた外装のパーツも付けたままのほうが高額になる場合があります。

特に人気メーカーのパーツであればなおさら高額になる可能性があります

できる限り内装装備やナビ、パーツはつけたままにしておきましょう。

また、カスタムする際に取り外した純正パーツも保存しておいて査定時に提出することをおすすめします。

純正品がある、というだけで高額になる可能性があるからです。

車を購入したときに保存しておきたいものは整備点検記録簿、車輌取扱説明書、スペア-キー、リモコンキー、純正品、社外品の取扱説明書、保証書です。

なくさないようにしっかり保存しておきましょう

 

注意してほしいのは純正品があると伝えていたのに、いざ「持ってきてください」といわれた時になかった場合、査定額はもちろん下がってしまいます。

査定の見積りに行くときは、忘れてしまわないようにあらかじめ準備して持っていくことをおすすめします。

 

車内のにおいやヤニは消しておこう

内装の掃除はもちろんですが、見落としがちなのは車内のにおいとヤニです。

タバコのにおいやペットのにおいなどは自分では気づきにくく、査定時にマイナスになってしまうことが多いです。

日頃からタバコはできるだけ車で吸わない、ペットは必要最低限乗せないなどのルールを作っておくことをおすすめします

天気のいい日には窓を全開に開けて数時間放置しておくだけでも、臭いは気にならなくなります。

また、査定前には消臭剤や車のタバコの臭い消しなどを使って車のシートや天井、壁の臭いを消しておきましょう。

 

実際に査定するとき査定額を上げるコツは?

中古車を安く買うコツとは?
では、実際にこれから査定にいく!となったときに行いたいことや交渉のコツを紹介します。

 

車内の掃除はしっかり行おう!

査定に行く前に、外装や内装ともにしっかり掃除を行っておきましょう。

中古車の査定で一番重視されるのは、

「これまでどれだけ大切に車に乗ってきたか」

です。汚れてしまいボロボロになった車は、販売時にも売れ残りになってしまいます。

できるだけきれいな状態で持っていくことで査定してもらう人に、「いままで綺麗に乗ってきた」ということをアピールすることができます。

簡単に洗車を行ったり、トランクの中や足元などごみが落ちていないかしっかりチェックしておきましょう。

 

手放す時期と理由を伝えよう

販売店側としては車を手放す覚悟を持っている方が来てくれた方が仕事にも力が入ります。

「この人は車を売る気がある」とお店側に思わせることで「何としても買い取る!」と接客にも気合いが入ります。

お店側としては、車を買取りたいので、査定額をアップさせる可能性があります。

 

希望額が決まっているのであれば「○○円であれば即決で売ろうと思っている」というようなことを伝えることで、少々高くても即決なら…と買い取ってくれることもあります。ポイントとしては、

「売るつもりがある」

「なんなら今売ってもいい」

と思わせることです。

中古車は時間がたつと相場が低くなってしまう場合もあるため、「いつ売るのかはわからない」という方には低めに見積もりを出す会社が多いです。

そのためできる限りいつ車を売るのかを、明確にしておきましょう。

 

売るタイミングを見極めよう

車の価格は時期によってかなり大きな変動があります。

例えば、冬になるとSUVや4WDなどの車が人気になります。

そのためもちろん査定額も上がります。

夏であればキャンピングカーが多く売れるそうです。

3月頃になると初心者免許の方が増えるので軽自動車の中古車の需要が高まります。

季節やイベントに合わせて車の査定額は変わってきます。

需要の多い車であればもちろん査定額が上がるので、自分の持っている車はどのカテゴリーに入るのかを調べてみましょう。

タイミングが合わせられるのであれば、季節やイベントに合わせて査定したほうが査定額が高くなりますので試してみてください。

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走行距離は短いほうがいい

これに関してはなかなか自分でコントロールすることはできませんが、走行距離が短ければ短いほど査定額は上がります。

走行距離100kmにつき100円査定額が下がるといわれています。

車の査定は10万キロを目安に査定額が変わってきます。

10万キロを超えてしまうと中古車としての価値はほとんどなく、需要はほぼありません。

もし走行距離10万キロを超えているのであれば、乗り潰してしまうほうが最終的にはお得になる場合もあります。

高級車であれば走行距離に対して減額される金額がかなり高いともいわれています。

売却するのであれば走行距離が短いうちに売ってしまいましょう!

 

車検が残っているほうが高くなる!

車検が残っている車のほうが、買取後の扱いが簡単なので高額で査定してもらえます。

というより、査定額がマイナスになりません。

中古車を選ぶとき、買う側がチェックする箇所に「車検がどれくらい残っているのか」です。

中古車を買ってすぐに車検しなくてはいけないとなると、出費が重なるため避ける方が多いんです。

そのため車検が残っていない車だとなかなか売ることはできないためマイナス査定となってしまいます。

可能であれば車検が1年以上残っている状態で査定してもらうことをおすすめです。

 

まとめ

今回は車を査定してもらう時、査定額を上げるコツを紹介しました。

やはり、日頃いかに車を大切に扱うかがポイントになっているように思います。

損してしまわないためにも、日頃から車を大切に扱うようにしましょう。

査定に行く前には軽く車の点検、掃除を行っておくとよさそうです。

あとは査定してもらう方に車をアピールすることを忘れないようにしてください。

車を買取してもらった後で後悔してしまわないように、今回紹介したポイントを参考にしてみてくださいね。

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