中古車購入の手続きとは?流れやよくある落とし穴を紹介

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ガリバーは中古車の購入高い

中古車を初めて購入するとき、どういった流れで納車まで進むのか分からず、悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか?

必要な書類はあるのか、事前に何をしておけばいいのか見当もつきません。

また、中古車の購入はそれなりにリスクも伴います。

中古車購入の段階別で注意点やよくある落とし穴を知っておけばリスク回避にもつながりますし、取り引きもスムーズになります。

今回は中古車を購入する際の全体の流れや注意点を解説していきます。

これから中古車を買おうと考えている方のお役に立てれば幸いです。

中古車購入の全体の流れを解説!

ガリバーで中古車を購入すると高い中古車を購入するときの全体の流れを説明していきます。

  1. 中古車を選ぶ
  2. 販売店に問い合わせる
  3. 店舗訪問を行う
  4. 見積もりを出してもらう
  5. 契約の手続きを行う
  6. 必要書類を作成する
  7. 任意保険の加入の検討を行う
  8. 料金の支払いを行う
  9. 納車する

全体の流れを簡単に説明すると9個のステップを踏むことで完了します。

では、それぞれ詳しく解説していきます。

①中古車を選ぶ

まず一番初めに行うことは、「どんな中古車が欲しいか」を決めることです。

車の利用目的と予算を決めてどんな車がいいか絞っていきます。

例えば、「小回りが利く車がいい」「荷物がたくさん乗せられる車がいい」などのように条件を出していきます。

そこで予算が100万円程度なのであれば、軽自動車のタントやN-boxなどが上がってきます。

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条件を決めたらネットや雑誌などで車を探してみましょう。

できれば販売店の違う車を3つほど探しておくと、見積もりの時に役に立ちます。

初めて中古車を購入する場合難しく感じるかもしれません。

そういったときはプロに相談してみるのもおすすめです。

中古車販売業者では、希望条件に合わせていろんな車を提案してくれます。

自分で探す手間も省けるので時間があまりない方にもおすすめです。

②販売店に問い合わせる

雑誌やインターネットなどでほしい車が見つかったら、その車両が販売されている店舗に在庫を確認します。

最近ではネット上で在庫確認や試乗予約などができるようです。

オークションや個人売買などでも車が売られていますが、基本的に中古車販売専門店の方がおすすめです。怪しい個人売買はトラブルの原因にもなりますので避けておいた方が無難です。

安く車両を購入したい場合は、安心できる業者が運用しているオークションなどを選ぶようにしましょう。

有名なところでいうと、ガリバーフリマというものがあり、知名度の高い中古車販売専門店であるガリバーが運営しています。

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③店舗訪問を行う

問い合わせが終わった後は実際に店舗に足を運びます。

自分の目でしっかり車を確認するようにしてください。

外装の傷はもちろんですが、エンジンの音や内装の汚れやにおい、メンテナンスもチェックしていきます。

④見積もりを出してもらう

車両を確認後、何も問題がなければ見積もりを出してもらいます。

見積もりを出してもらったときは、購入費用の内訳をチェックするようにしましょう。

車両本体価格に加え、法定費用と販売店手数料が含まれます。

法定費用はどこのお店でも差はほとんどありませんが、販売店手数料は異なります。

利益をとろうとして過剰に上乗せされている場合もあるため要注意です。

こういったトラブルを避けるためにも、見積もりは3社以上で出してもらったいいといえるでしょう。

⑤契約の手続きを行う

見積もりに納得できれば、契約の手続きを行っていきます。

記載事項は最後までしっかり読み、不明な点や疑問があればその都度聞いてください。

⑥必要書類を作成する

中古車を購入するときの必要書類と準備物を説明します。

まず、事前に準備しておくものは以下の通りになります。

  • 実印
  • 印鑑証明
  • 住民票(軽自動車のみ)

契約時に作成するものは以下の通りです。

  • 委任状

販売店から受け取るものは以下の通りです。

  • 車検証
  • 車庫証明書

前もって準備しておくものは、あらかじめ用意しておくとスムーズに取り引きが進みます。

⑦任意保険の加入の検討を行う

中古車の場合、任意保険への加入を進められることが多いです。

万が一、交通事故を起こしてしまった場合に高額な賠償金が必要となってきます。

自賠責保険だけでは到底賄えない金額となってくるため、任意保険の加入はしておいた方が万が一の場合安心です。

⑧料金の支払いを行う

さまざまな手続きが終わったら料金を支払います。

料金に支払方法は以下の通りです。

  1. 現金一括払い
  2. 銀行などの中古車ローンの申し込み
  3. 中古車販売店の自社ローンの申し込み
  4. クレジットカード払い

支払い方法によって金利などが違ってきます。

銀行で中古車ローンを組んだ場合、金利が2~3%まで抑えることが出来ます。

しかし、審査が必要なため借り入れが行えない場合もあります。

中古車販売店の自社ローンの場合は、金利が銀行より高くなってしまう場合がほとんどです。

しかしどんな方でもローンを組むことができるというメリットがあります。

クレジットカードは、条件を満たしていれば可能な支払方法となります。

ローンを組んで購入する場合、可能であれば銀行での借り入れをおすすめします。

⑨納車する

最後に納車するのを待って完了です。

納車時は車に異変がないか確認することも忘れないでください。

中古車は、保証期間が短い場合がほとんどなので、保証期間が切れる前に車に異常がないか確認しましょう。

中古車購入のよくある落とし穴とは!

ガリバー最悪高い中古車購入の流れを見ると、そこまで難しいものはありません。

しかし、中古車を買うということは騙される可能性があることを理解しておきましょう。

新車の場合、メーター改ざんや故障車の販売はありません。

使用していない車両なので気になる箇所があればすぐに伝えることもできます。

それが中古車になると新車のようにうまくはいきません。

メーターも改ざんされているかもしれませんし、故障車という可能性も捨てきれません。

得のいく中古車購入をするためには、信頼できるお店を探すことが一番大切です

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信頼できるお店で中古車を買うということは、責任をもって車を売ってくれるということです。

現在、あからさまな悪徳業者はかなり減ってきています。

しかし態度が悪かったり、車のメンテナンスや点検が行き届いていない業者があるのも現実です。

そこで中古車販売店に訪問したとき、チェックしたいポイントを紹介します。

  1. 店内や車の清潔感はあるのか
  2. 販売員さんの態度に誠実さがあるのか
  3. 販売員さんに質問したとき、回答に根拠があるのか

この3つのチェック項目から信頼できるお店かどうか見極めていきます。

まず、展示されている車は綺麗に保たれているのか、店内は掃除されているか確認します。

次に販売員さんに質問したとき、めんどくさそうな態度を取られないかチェックしていきます。

そして最後がかなり重要です。

販売員さんに「この車は事故車ではありませんか?」と聞くと「事故車ではありません」と答えてくれることがほとんどです。

そこで、なぜ事故車ではないと言い切れるのか、その理由を聞いてみましょう。

ストレートに聞くと感じが悪くなるので、「事故車ってどんな場所を見るとわかるんですか?」と聞くことをおすすめします。

丁寧に答えてくれた場合は信頼できるといってもいいでしょう。

ここで、「以前のオーナーがそういっていました」「以前のオーナーが事故もなく乗っていたので…」というように、そのお店が判断したわけではないことを言われた場合は、そのお店に車を見る目がないといってもいいでしょう。

まとめ

ガリバーでの購入は高い今回は中古車購入の手続きの流れや落とし穴を紹介しました。

中古車購入の流れを簡単におさらいしましょう。

  1. 中古車を選ぶ
  2. 販売店に問い合わせる
  3. 店舗訪問を行う
  4. 見積もりを出してもらう
  5. 契約の手続きを行う
  6. 必要書類を作成する
  7. 任意保険の加入の検討を行う
  8. 料金の支払いを行う
  9. 納車する

初めて中古車を購入する方からすると、すこし複雑に感じてしまうかもしれません。

気になる箇所があれば販売員さんに質問してください。

信頼できる販売店を探して、納得のいく買い物をしましょう。

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